動物病院は「確かな技術・信頼できる獣医」かどうかしっかり見極めましょう!

動物病院は「確かな技術・信頼できる獣医」かどうかしっかり見極めましょう!

動物病院で、一匹のワンちゃんに注射した注射器を何度も使いまわしするような獣医がいるそうです。病院の経費削減のためのようですが、飼い主の方にしてみればそんな動物病院にはお世話になりたくありませんよね。大切な愛犬を守るために、あなたがしっかりと獣医の人格を見極める目を持ちましょう。

安心して愛犬を診てもらえる獣医を探そう

獣医の中にも、実は悪徳なタイプの人がいます。良心的な獣医かどうかを見分けるコツの一つに、電話応対の仕方が挙げられます。受付スタッフが電話に出た場合でも、きちんと丁寧に対応してくれるかどうかで善良な動物病院かどうかを見分けることができるでしょう。
何よりも、ワンちゃんや飼い主さんのことを一番に考えてくれる医師に診察してもらいたいですよね。
愛犬にワクチン注射などをしてもらう際には、動物病院で新しい袋から注射器が取り出されるところを確認しましょう。本当にワンちゃんのことを親身になって考えている獣医なら、まず注射器の使いまわしなどという悪質な行為はしないのが普通です。

飼い主と向き合って対話してくれる獣医がいい

獣医とよく会話することによって、本当にワンちゃんのことを考えてくれている医師であるかどうかがわかります。いい加減な雰囲気で、お金を儲けることだけを優先するような人には愛犬を任せたくないものですよね。
とにかく、善良な獣医を探したければ、その人間性に着目しましょう。相手がどのような人であるかを、きちんと見極める目を持たなければなりません。
診察中に他の獣医の悪口を言ってみたり、自分の知識を自慢げにひけらかすような人である場合は要注意です。その胸にワンちゃんに対する愛の心があるかどうかを、飼い主さんがしっかり確認する必要があるでしょう。

悪徳な獣医を撲滅しよう

一度ワンちゃんに使った注射針を使いまわしするような悪徳な獣医は、本当に許せませんよね。そのような動物病院は、次第に撲滅されなければならないでしょう。
やはり、愛犬を診察してくれる獣医は、ワンちゃんへの深い愛情にあふれた人であってほしいものですね。

ペットの原因不明なお腹の膨れは病気のサイン!

ペットの原因不明なお腹の膨れは病気のサイン!

ペットのお腹が膨れている。
それがもし、フードの食べ過ぎが原因では無かったら?
太った、運動不足だから、最もな理由をつけて見過ごしていませんか?
不自然なお腹の膨れは、ペットからのSOSです。
キチンとした知識を持って対処しましょう。

食べ過ぎだけが原因じゃ無い!お腹の膨れに要注意!

フードを過剰に与えた訳でも無いのに、ペットのお腹が不自然に膨れている・・・
みなさんそう言った経験は御座いませんか?
お腹の膨れは、重大な病気のサインでもあります。
勝手な判断で処置を怠ると、最悪の場合死に至ります。
何故膨れているのか?それに伴ってどの様な症状が出ているのか?
それらを知っておく事で、大事なペットの命を守る事が出来ます。

お腹の膨れと共に見られる症状から考えられる病気
◯お腹の膨れ、吐き気あるのに上手く吐けない・・『胃拡張・胃捻転』
ガスや食べ物で膨らんだ胃が捻れる病気です。
吐こうとしても吐く事が出来ない、大量の涎が出てしまう等の症状が見られる場合は要注意です。
食後の激しい運動が原因の一つと言われており、放置してしまうと最悪の場合死に至ります。
対策として、一回一回の餌の量を減らす、食後の運動を控えさせる等が挙げられます。

◯メスの犬のお腹の膨れに伴う、発熱、おりもの・・『子宮蓄膿症』
避妊手術をしていないメスの犬にお腹の膨れ、発熱、おりものが見られた場合。
『子宮蓄膿症』の可能性が考えられます。
大腸菌などの細菌が子宮に感染するこの病気、進行すると嘔吐や下痢、腎不全などを併発する事もあります。

◯お腹の膨れに伴う、荒い呼吸、咳・・『フィラリア』
咳や呼吸の荒さが目立つ場合、フィラリアに寄生されている可能性もあります。
腹水によるお腹の張り等の症状が徐々に出始め、臓器の機能不全に繋がる恐れもあります。
予防薬によってある程度防ぐ事が出来るので、決められた期間を守って投与しましょう。

◯子犬のお腹が膨れる、それに伴う嘔吐や下痢、発育不良・・『回虫症』
白いミミズのような寄生虫に子犬が寄生された場合、膨れや嘔吐、発育不良などの症状が出ます。
これを『回虫症』と言い、回虫を持つ生き物の捕食などで感染します。

◯お腹の膨れに伴う咳、失神・・『拡張型心筋症』
お腹の膨れに伴って失神や咳などの症状が見られる場合が『拡張型心筋症』の可能性が考えられます。
初期症状は無く、症状が出始めた時にはかなり進行している場合が殆どです。
不整脈を起こす事もあり、最悪の場合死に至ります。

サインを見逃さず、些細な事でも気にかけよう

不自然なお腹の膨れは、様々の病気のサインでもあります。
少しでもおかしいと感じたら、直ぐに病院に連れて行きましょう。
あなたのペットを救えるのは、あなたにしか出来ません。

意外なものも?犬に食べさせてはいけない危険な食べ物について

意外なものも?犬に食べさせてはいけない危険な食べ物について

犬を飼う上では、大事なのは食べ物の管理についてです。
犬用のペットフードを与えていれば基本的に問題ないのですが、それ以外の部分で犬が食べてしまわないようにする、ということも大事なことなので気をつけることについて紹介しましょう。

犬に絶対食べさせてはいけない物

実は、犬は人間と内臓や腸内構造が違うため人間には平気な物でも毒になる食べ物という物があるんですね。
これらは、健康を害するどころか生命に関わることもありますので要注意です。
代表的なのが玉ねぎやネギですね、これらは犬にとっては猛毒で食べるだけで最悪の場合は死に至る事もあるのであげないようにすることはもちろんですが、犬が拾い食いをしたりしないように絶対に外に出したまま放置したり、野菜の欠片などを落としたままにしないようにしましょう。
ちょっとでも口にするのが危険なので、与えないだけでなく犬が誤って食べないように管理するということが大事になってきますね。

それ以外に気をつけたい物は

他には、ネギなどと同じくニンニクやアボカドも食べると危険なので絶対に食べさせないようにしましょう。
他には、チョコレートやカフェインなどが入っている成分は体に良くないので注意してあげましょう。
他には、生の肉や魚なども寄生虫が居る場合がありますのでこれもあげるならば加熱してから与えるように気をつけた方がいいですね。
あとは、塩分の濃い物や香辛料などの刺激物なども人間以上に犬には影響を与えがちですので、気をつけてあげたほうがいいですね。

意外な物もだめ

ほかには、実は牛乳もダメです。
犬も猫も人間の飲む牛乳は乳糖分解酵素がないためお腹を壊してしまうんですね。
あげるならペット用のミルクか、赤ちゃん用のスキムミルクなどがいいでしょう
他にも、最近わかった中毒症状を起こす食べ物の一つがぶどう類の食べ物ですね。
特に、ぶどうの皮は非常に危険なので、食べた後のぶどうの皮の処理は気をつけましょう。